鹿児島県大島郡瀬戸内町と「地域医療とセルフケアの連携プロジェクト」推進に関する協定を締結
一般社団法人日本セルフケア推進協議会(代表理事 三輪芳弘 以下、JSPA)は、鹿児島県大島郡瀬戸内町(町長 鎌田愛人)との共同事業として、「地域医療とセルフケアの連携プロジェクト」推進に関する協定を2025年12月16日に締結しましたのでお知らせ致します。
これまで、JSPAは大阪府吹田市、岐阜県との共同事業に関する協定書を締結しておりますが、今回、新たに鹿児島県大島郡瀬戸内町との協定書を締結することになりました。これらの3地域での取り組みを通じて、セルフケア導入の共通課題・テーマの抽出を行うとともに、他の地域へのセルフケア導入の水平展開の一助としたいと考えております。
「地域医療とセルフケアの連携プロジェクト」は、「人口減少・高齢化が進む中で将来にわたった住民の健康・安全の確保」を目的とし、既存資源を最大限に活用しつつ、未来世代にも価値を残すことを念頭に事業を推進し、結果として「合理的行動選択できる住民の育成」および「選ばれる居住地・滞在地への進化」に貢献する事業です。

これまで、①保健・予防医療の環境整備事業、②教育事業、③セーフティネットの構築事業の3つの事業を中心に既に一定の成果が得られておりますが、今後は、更なる事業の推進を目指します。

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