【レポート】「2026 第2回せとうちフクシ未来フェスタ」にJSPAが協力 〜 三輪芳弘 代表理事も挨拶

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一般社団法人日本セルフケア推進協議会(JSPA)は、鹿児島県瀬戸内町で開催された「2026第2回せとうちフクシ未来フェスタ」に協力しました。

本イベントは、瀬戸内町が毎年5月第4週を「福祉週間」と定め、年齢や性差、障害の有無を超えて互いに尊重し合う地域共生社会を目指して開催しているものです。2026年は町制施行70周年記念事業として、5月23日(土)・24日(日)の2日間、きゅら島交流館で開催されました。

JSPAは、瀬戸内町と共同事業「地域医療とセルフケアの連携プロジェクト」を進めており、昨年に続き三輪芳弘 JSPA代表理事(会長)が来賓として挨拶し、地域医療とセルフケアの連携に向けた取り組みと、瀬戸内町との更なる連携について述べました。

また、JSPA理事の細谷辰之先生を座長に、先生方によるセルフケアにとって重要な「食事・運動・睡眠」に関する実践的な講演も行われました。

 

2日目も、JSPAの会員企業・団体の協力による健康ブースや、JSPAと京都大学による健康調査アンケートに多くの方にご参加いただき、生活習慣病予防、フレイル対策、睡眠など、日々の暮らしに直結するセルフケアを、地域の皆さまとともに考える機会となりました。

準備段階から多くのご協力をいただいた鎌田町長はじめ瀬戸内町の皆様、本イベントにご協力いただいたJSPA会員の皆様、および先生方に深く御礼申し上げます。

JSPAは今後も瀬戸内町との連携を深め、地域医療とセルフケアをつなぐ取り組みを進めてまいります。

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